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SGEとは

SGE

SUPER GROWTH ENERGY

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SGE(Super Growth Energy・スーパーグロースエナジー)   

  自然がもたらした安心・安全な天然水

約一億年以上前の中生代白亜紀に形成された九州山脈の凝灰質砂岩層を永い年月を経て通過する際に、その構成成分を溶かしだし20数種類ものミネラルが含まれた超自然水。SGE天然鉱石の岩盤の中に湧水としてたまった袋水だからこそエネルギーを強く持った水を近代施設で、ろ過・加熱殺菌しており、安心してご使用いただけます。

SGE効果によりマイナスイオン・放射性エネルギー・必須微粒元素・高遠赤外線を発生し、有害な物質を無害化する働きがあり、有益な効果を与えます。

◆ SGE Stone&Water 6大機能

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◆ 地質学からのアプローチ

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世界最大級の巨大カルデラを誕生させた地球エネルギーが

1万年の時をかけてつくりあげたエネルギー鉱石… 

それが『SGEストーン』である。 

 

松本幡郎(理学博士)

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 地球エネルギー |   世界最大級のカルデラの核

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 世界有数の火山地帯、“火の国”九州。
 SGEストーン、そしてSGEウォーターの産出地帯は大分県と宮崎県を分かつ1000m級の峰々が連なる九州山地の北東。
 約3億年前の古生代ニ畳記から約1億5000万年前の中生代ジュラ紀にかけて誕生した「秩父古生層」と構造線を境に接する、約1億3000万円前の中生代白亜紀から1500万年前の新生代新第三紀にかけて誕生した地層「四万十滞」にその鉱床を形成している。
 ちなみに、「四万十滞」とは、東南太平洋の中央海嶺で海山や海台が、プレートに乗って1億年を経て日本列島に接近、衝突し陸原堆積物を付加し形成された地層と考えられている。

 

 注目すべき点は、この地が世界最大といわれる阿蘇のカルデラをはるかにしのぐ世界最大級のカルデラ痕跡が今なお残る地でもあり、祖母山、傾山、そして大崩山など中世代の活発な火山活動により誕生したカルデラ火山群のほぼ中核に位置しているといった事実である。1500万年前のこの世界最大級のカルデラの誕生、それはくしくも日本列島が大陸から離れて現在のような列島となった時期と一致している。

 SGE鉱石帯はまさにこのダイナミックな地球エネルギーが繰り広げる神秘にみちた地球創造ドラマの中で誕生したのである。

                        


   

 ホルンフェルス |   1万年の熱変成“ホルンフェルス”

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 それでは、SGEストーン誕生のドラマとはいかなるものであったのだろうか。SGEストーンを構成している造岩鉱物の化学組成からその謎を紐解くと以下のような事実が浮かび上がってくる。
 その誕生は、約6000万円前~1500万年の中世代後期から新生代にかけての祖母山、傾山、そして大崩山の大規模な火成活動に端を発する。
 なかでも、世界最大級のカルデラ形成の原因となった大崩山およびそれをとりまく直径30kmほどの大岩脈・環状岩脈(リングダイク)の大規模火山活動は、それ以前の中生代前期に形成された「四万十帯」地層に多大なる影響をもたらした。
 SGEストーンは、この大崩山の大規模火山活動にともない噴出した花崗岩マグマの後火成作用および変成作用に

 

より「四万十帯」地層を構成する海洋底堆積岩である砂岩が大きな変成をうけて誕生した新鉱物、“ホルンフェルス”であると考えられる。
 さらに、SGEストーンに存在する菫青石≪(Fe,Mg)2・Al4・Si5・O18)≫をはじめとする変成鉱物や、特微的な化学組成鉱山物質はこの鉱石が火山活動により花崗岩マグマから放出された約400℃~500℃の揮発性の火山性ガスによって約1万年という長い歳月をかけて熱変成を受けて誕生したことを物語っている。
 世界最大級の巨大カルデラを誕生させた地球規模のエネルギーが1万年の時をかけてつくりあげたエネルギー鉱石、それがSGEストーンといえる。


 

   
 微量元素 |   微量元素、希土類元素の宝庫

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 さらに、SGEストーンをその造岩鉱物およびその主成分から探ると、あらためてこの石のもつ特殊性が浮かび上がってくる。
 そのひとつが、従来のSio2(二酸化珪素)やMgO(酸化マグネシウム)、Al2O3(酸化アルミニウム)、Fe2O3(二酸三化鉄)、K2O(酸化カリウム)といった基本元素の他に、バナジウム、ラドン、ルミジウム、チタン、ジルコニウムなどといった一般の岩石ではみられない微量金属元素やさらには、ランタン、ルテチウム、エルビウムなど地球の始源的組成とされる希土類元素を多種含有しているといった点である。
 このことからも。地球創造のエネルギー核といえる火山性マグマから放出された様々は微量元素ガス化し、1万年の時をかけて母岩である砂岩に粒子空間に入り込みホルン

 

フェルス化することにより他に類をみないエネルギー鉱石が誕生したと推測できる。

 地球は、その約46億年の誕生の歴史に中で、火山活動や造山運動といった全地球的な変遷を経ながら、世界のある特定の場所に、ある有用元素を凝集させ、人類に有用な鉱床を生成してきた。人類の発展の歴史は、まさにこの未知なる地球資源との出会いの歴史そのものともいえよう。
 SGEストーン鉱脈の誕生、それもまた、3億年という時を経て様々な地層帯は相互にからみあい誕生した、偶然という名のドラマなのである。
 地球、そして大自然の神秘が生みだした3億年のドラマを秘めた新鉱物、それがSGEストーンなのである。

 

◆ 科学からのアプローチ ≪ SGE Stone ≫

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『SGEストーン』、『SGEウォーター』の謎を解く鍵、

それは3つのエネルギーと20数種の微量元素・ミネラル

 

 

久保田 昌治(理学博士)

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40Kエネルギー |   40K放射性エネルギーと高遠赤外線エネルギー放射体

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 自然界のすべての物体は、生長エネルギーともいうべき微弱な放射線を放出しており、その約9割はウラン系、トリウム系の放射線といわれる。
 これに対して、SGEストーンは、カリウム系の放射性同位体である「40」が、生体に良いとされる放射線ホルムシスレベルのエネルギーを放射しており、その値は8.1×101q/gと一般に知られている薬石と比較してかなり高い部類に属しているのが大きな特長である。また、エネルギー鉱石の特長のひとつとされるSiO2(珪素)含有量70%というのも特筆に値する。
 さらに、もうひとつの大きな特長としては、高遠赤外線放射体である点があげられる。4.0~24μm波長域遠赤外線放射率は平均で95%と極めて高い放射率を持っている。一般に、体温36℃の人体の波長は9.4μmに相当するが、SGEストーンは、育成波長といわれる4~14μmの遠赤外線エネルギーを放出し、生体構成異分子共鳴・共振することにより大きなエネルギーを発生させている可能性が考えられる。

 

 これらの特長に加え、さらにSGEストーンがその生成過程において大きな変成を受けたことによって、岩石中に放射線エネルギーや遠赤外線エネルギー以外の、ある種のエネルギーが蓄積されている可能性が考えられる。
 実際、実験的に、微弱な電磁波エネルギーを計測できるサトルエネルギーを測定器によりSGEストーンをそくていしてみところ、エネルギー反応を示した。このことから、SGEストーンからは、今日、世界的に注目を浴びつつある中、遠赤外線と関連するサトルエネルギーが放出されていると考えられ、そう想定することによってこの鉱石がもつ優れた作用や効果が旨く説明できる。

 いずれにしても、SGEストーンは、希少エネルギー鉱石のひとつといえるであろう。



   
 微量元素 |   生命体維持にかかわる20数種類の微量元素

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  SGEストーンの構成鉱物調査では、石英(α- SiO2)を主体に曹長石(NaAlSi3O8)や雲母の一種であるアナイト(KFe3 (SiAl)4 O10 (OH)2)の他、微量のバラ珪灰石(β-CaSiO3)を含有していることがわかっている。

 また、化学組成では、マグネシウムやカルシウム、カリウムといった主要元素はもちろんのこと、必須微量元素の種類が極めて豊富であることがこの鉱石の大きな特長となっている。ちなみに人体から見つかっている元素は50種類以上あるが、そのなかで生体に重要な役割を果たしていると考えられる必須微量元素の大半を含有していることは注目に値すする。

 

 一例をあげると、糖尿病の改善に関連するバナジウム、活性酵素消去酵素であるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)の活性と密接な関係があるマンガン、銅、亜鉛、さらには生物の成長因子に関係するコバルト、生体内の極微量ながら他の元素と共存し生体維持に関わるといわれるチタン、免疫促進効果、抗消炎症作用に関わるセレンなどなど、一般の岩石ではみられない微粒金属元素やさらには地球の始源的構成とされる希土類元素を多種含有しているのが大きな特長となっている。
 これらは、火山性のマグマから放出された様々な微量元素がガス化し、1万年からの時をかけて母岩である砂岩の粒子空間に入り込みホルンフェスル化したためと考えられる。


 

   
 マイナスイオン |   生体機能バランスをとるマイナスイオン

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  自然界に存在する電子過剰化学種、O2’(H2O)nなど、近年、環境破壊因子等の増大により、」われわれをとりまく環境は電子不足の状態、すなわち酸化支配型にあると考えられる。
  人体は体内電気信号により生命維持のための様々な情報伝達を行うが、プラスイオンとマイナスイオンが交互にバランスよく配列していることにより、電気信号がスムーズに流れて生体活動は正常に機能する。しかしながら、酸化支配型の環境にあっては、生体そのもの電子不足、いわゆる酸化状態に傾いている。それを中性に近づけ、正常はバランスをとるといった点でマイナスイオンは重要な意味を持っている。今回、GM方式およびゲルディエンコンデンサー方式の2方式でSGEストーンのマイナスイオン発生能を実験。その結果、

 

通常室内ではマイナスイオンよりプラスイオンの方が多いが、静止状態でSGEストーンを室内に置いた場合、マイナスイオンの方が多くなる傾向が見られた。

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◆ 科学からのアプローチ ≪ SGE Water ≫

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 微量ミネラル |   生体機能調節を司る微量ミネラル群

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 SGEストーンのところでもふれたようにSGEウォ-ターにおいても、マグネシウム、カルシウム、カリウムなど主要ミネラルはもとより、糖尿病の改善に関連するバナジウム、生活酵素消去酵素であるSOD活性を促進するマンガン、銅、亜鉛、さらには生物成長因子と関連するコバルト、生体内で極微量ながら他の元素と共存し生体機能維持に関わると

 

いわれるチタン、免疫促進効果、抗炎症作用に関わるセレンなどなど20数種類の微量ミネラルを含有検出しているのが大きな特長である。このことからも、湧水源にあたるSGEストーン鉱脈との密接な関係が推定される。

                    


 

   
 血液促進 |   血流速度を向上

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 音波ドップラー血流測定器を用い、SGEウォ-ター飲用の血液速度に対する影響を実現した。200mℓコップ2杯 計400 mℓを飲用した後に30分単位で3時間にわたる血流速度の変化を調査したところ、飲用に伴い、血流速度が時間の経過とともに増加することがわかった。コントロールとして水道水で同様の試験を行ったがほとんど変化はみられなかった。このことからSGEウォ-ターには生体の健康維持にとり重要な要素のひとつである血流促進作用があり、体の代謝機能を高める働きがあると考えられる。

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 免疫機能促進 |   白血球を活性化させ免疫機能を促進

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 生体機能を測定できる「AMI」測定器を使い、20代~60代の男女6名を対象にSGEウォ-ター飲用後の生体変化を観察した。なお、この測定器は、自律神経系の変化を表わすAP値、体液循環および気の流れを表わすBP値、生体の免疫機能を現すIQ値の3つのパラメーターで評価する。その結果は、全体としてBP値およびIQ値は上昇。SGEウォ-ターには、体液の環境をスムーズにし、気の流れをよくするとともに免疫機能を向上させる効果があることが伺われた。また、AP値のテストデータ結果からはSGEウォ-ターは生体に負担をかけない、生体とよく調和した水であることが明らかになった。ちなみに、同様のテストを水道水と市販の数種のミネラルウォーターで行ったがいずれもSGEウォ-ターにみるような効果はなかった。
 さらに、SGEウォ-ターの免疫機能促進および細胞活性化機能をみる試験として、生理食塩水と市販ミネラルウォー

 

ターとの比較でマイクロチャネル通過による白血球活性酸素産生量テストを行った。その結果、SGEウォ-ターは他と比較し、平均的に白血球細胞の活性化を促すことがわかった。以上のテスト結果からSGEウォ-ター細胞を活性化させ免疫機能を促進する作用があると考えられる。


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 SGEウォ-ターの湧水源鉱脈帯が放出している生体によいとされる放射線ホルムシスレベルのエネルギー「40」、育成波長といわれる4~14μmの遠赤外線エネルギー、さらには中・遠赤外線と関連する微弱な電磁波エネルギー、サトルエネルギー。これらのエネルギーが活性酸素消去酵素であるSODの活性と密接は関係があるマンガン、銅、亜鉛や免疫促進効果等に関わるセレンといった微量元素に何らかの影響を与えながら、生体構成分子と共鳴・共振することにより大きなエネルギーを発生させている可能性が考えられる。

◆ 医学的アプローチ

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臨床現場からのレポート

延べ約1000例臨床患者例のほとんどでQOLの向上

 

 

広瀬 滋之(理学博士)

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 SGEストーンの医学的効用については、過去にも丹羽博士やセルジュ博士等によるラットを用いての実験をはじめ、いくつかの実験や考察がおこなわれてきています。それらのデータおよび実体験をふまえ、2000年より臨床試験を行ってきましたので、その一端について私なりの感想を述べます。

結論としては、臨床試験を開始してからまだ1年余りで、臨床理論の構築には、あと少し時間を要するものの、今日まで、様々な疾患において、予想を上回る臨床症状の改善効果が確認されています。

 

 

 臨床試験の概要について説明しますと、臨床患者例は延べ約1000例で、疾患傾向を大別すると、慢性関節リウマチ、悪性腫瘍(ガン)、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、その他の慢性疾患となります。なお、基本的な治療内容としては、SGEストーンのセラミックボールを用いたサンドバスでの入浴療法、およびSGEウォーターの飲用、さらにはSGEストーンを直径1ミクロン程度に粉砕したSGEパウダーの服用となっております。いずれの場合も、ほとんどの患者において、QOLの向上が見られたことは特筆すべきことと思われます。
 以下に代表的な臨床例の経過と所見を報告いたします。


 

   
 ■悪性腫瘍(ガン)   <51歳・女性>

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 平成11年5月に他の医療機関で卵巣癌の手術を受け、肝臓にも転移した例。

当クリニックに来院後は、化学療法を受けながらであったが、漢方薬の服用、週1回のサンドバス治療とSGEパウダーを内服した結果、約2ヶ月ほどで、“元気が出てきた”“あちこちの痛みがよくなった”“風邪をひかなくなった”などのQOLの改善が見られた。

 平成12年10月にCT検査で、腫瘍像が消失しているとの診断。
 現在は、腫瘍マーカー(CA125)は正常範囲内となっている。

 従来の化学療法のみでは十分な効果がなかったにもかかわらず、今回はこれらの併用療法で予想外の効果が現れたが、このことは、サンドバスおよびSGEウォーター、パウダーに何らかの癌細胞増殖抑制効果を期待できるとも考えられる。

 この他、乳ガンの骨転移の激しい痛みが軽減したり、大腸ガンの再発でも腫瘍が縮小した例などを経験し、今後これらの分野でSGEの役割に大いに期待している。



   
 ■アトピー性皮膚炎    <17歳・女性>

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 普段は安定していたが、平成13年秋に急性増悪したので、皮膚処置をした後に週2回のサンドバス入浴とSGEウォーターの飲用を開始したところ、それまで何度も悪化を繰り返していたアトピー症状がかなり軽減し、現在は大変安定した状態を維持している。



   
 ■慢性関節リウマチ   <52歳・女性>

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平成4年に慢性関節リウマチと診断されて以来、各種の治療を継続した後に、平成12年より当クリニックにて漢方薬の投与と週2回のサンドバス治療を開始。

 現在では、日常生活に全く支障のない程に痛みも改善するなど、著しいQOLの改善がみられている。

 なお、一般の慢性関節リウマチで、サンドバスを利用した入浴治療に際しては、急性期よりもややリウマチの活動が不活発になった時の入浴が特に有効であり、私の印象としては、SGE療法は、慢性関節リウマチにはかなり有効な治療手段の一つとして考えている。



   
 ■尋常性乾癬   <52歳・女性>

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 常性乾癬で他の医療機関でさまざまな治療を経たうえで、平成12年5月に来院。
 漢方薬の投与とステロイド外用剤、ビタミンD3外用剤の投与と並行して、週2回のサンドバス治療を実施。しかし、サンドバスでも十分な効果が表れなかったため、SGEウォーターとパウダーの投与を併用した結果、現在では尋常性乾癬が大幅に改善している。

 この他、パウダーの服用により、頑固な乾癬にも著効がみられた例もあり、またアトピー性皮膚炎にも有効な例が見られるが、両疾患は、過酸化脂質の形成と関係が深く、SGEがこの形成を阻止して、結果として症状を軽減することも考えられる。

 いずれにしても、これらの難治性皮膚疾患の根治療法の有効な手段として期待したい。



   
 ■その他の臨床症状の改善メカニズム

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 当クリニックにおけるSGE治療の対象疾患として、この他、交通事故の後遺症、いわゆる四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)、冷え性、さらには骨粗鬆症神経症にもいくつかの効果が認められている。

 サンドバスに入浴やパウダーを服用した人のいずれもが共通している効果として、大変疲れにくくなり、日常生活がアクティブになることがはっきりしており、この点がなぜなのか今後さらなる解明に取り組みたい。

 私自身の体験でも、サンドバスに関しては、疲労回復には目に見えた効果があり、体脂肪率の減少や体重減少、またSGEウォーターとパウダーの経口テストでは、短時間睡眠でも疲れにくく、排便臭がほとんどなくなるという現象があった。

 SGEが、腸内細菌の活性化、または脂質に活性酸素が付着し過酸化脂質を形成する過程を防止したり、体内の疲労物質の排除に深くかかわっているためかと推測している。

◆ 医学的アプローチ メディカル・データ編

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『タウンセンド・レター』より (by Orofessor Serge Jurasunas)

近年、活性酸素やフリーラジカルが病態憎悪因子として作用する可能性が報告されている疾患についての研究が急速に進められている。そのなかになって、ポルトガル在住のフランス人医師、セルジュ・ジュラスナス博士もその一人である。博士はここ数年、SGE鉱石と悪性腫瘍(ガン)をはじめいくつかの病態モデル実験を行ってきている。これは医師向けの専門誌『タウンゼントレター』からのセルジュ論文の一部を要約抜粋である。

 

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◆ 人体に吸収される波長が4~14ミクロンの遠赤外線

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 赤外線放射体・SGE鉱石が放射する遠赤外線は、波長が4~14ミクロンで、それは人間や動物、そして植物の成長を促進する“育成光線”とよばれているも のである。確かに、地球上のエネルギーについては他にもたくさんのことが発見されているし、そしてまたいかにして人間の細胞が活性化されるということも。 (ミネラルと水はおそらく2大エネルギー源であり、正常細胞の保持にかかわる中枢的な役割を果たしているであろう)

 

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◆ 水の分子チェーンを短縮し、細胞へ付着

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 ここ数年、われわれは電磁波放射物質が汚水のクラスターを切断する機能メカニズムの存在については知っていたが、どのようにして作用するかについては謎であった。

 水の長いチェーンの短縮により、長い水のチェーンで包まれているCl2,Co,Co2,So2 の汚染物質中の気体は空中へ

 

飛散し、一方、Hg,Cd などの重金属は下の方に沈殿する。水の分子チェーンの短縮は、水の比重の増加をもたらし、さらに水のクラスター細胞の表面に付着する。

 この食物を新鮮にたもつメカニズム、それはまた同時に健康促進させ病気治療させるメカニズムでもある。             



◆ 水とCa2+の流入により細胞を活性化

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 細胞は、私たち体の侵略者に対する最後のバリア、要塞である。細胞内活性の最初のステップは、細胞膜のCa2+の流入である。分子チェーンの短縮された水とCa2+は細胞によって吸収され、phospholioaseA2のような酵素をつくるカルモジュリンにくっつき浸透することで過酸化脂質と不飽和脂肪酸を抑制し、一連のカスケード的な細胞の活性化をもたらす。

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◆ SOD(抗活性酸素酵素)様の働きをもつSGE鉱石

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 SGE鉱石が、過酸化脂質を抑制するとわかってから、放射線や赤血球の細胞膜に存在する過酸化脂質から生体を保護するSOD(抗活性酸素酵素)様の働きをもつものとして活用されている。私たちは、肺癌において化学療法や放射線がSODを特性することを知っている、そしてまた一方、SGE鉱石が、肺癌において抗炎症効果をもっていること、さらにはなぜ特殊な悪性腫瘍にそんなにも効果的なのかということも。SGE鉱石は、また、とりわけ以前にステロイド治療を受けていた、リウマチ関節炎の患者にも、よい結果をもたらす。

   内服薬やSGEサンドバス療法は、過酸化脂質を抑制する確かな認証を示してくれた。内服薬やSGEサンドバス療法を施されているRA患者(慢性リウマチ)の85ケースは明らかに抗炎症性反応を示した。痛みを伴う朝のこわばりを改善した。私は、ステロイドを服用していた間、歩くことすら難しかった少年を含むRA患者の快復ぶりに注目した。2ヵ月後、彼等は、人並みに泳ぐことができるようになった。特殊なサンドバス療法は、通常の1/4以下にRA患者の血液中の脂肪酸を減らした。そして、脂肪酸の現象により、血流と抹消循環障害が快復し、RA患者の朝のこわばりを改善したのである。                      

 

◆ マウス実験でガン細胞の増殖、成長の抑制

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約5年間にわたり私の元で行ったSGE鉱石を主体とした乳癌治療で、顕著な医学的な効果があったということができる。私自身、この療法は乳癌にとりわけ効果的であり、さまざまな診断において段階的に患者の改善がみとめられた。

以下のグラフは、sarcoma180およびB-16melanonm移植マウスを使っての実験においてSGE鉱石により、癌細胞の増殖、成長が著しく鈍化することを示している。

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 メディカル・プロジェクトについて   植田理彦

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 われわれ人間のすべての生命維持活動は、神経経路を流れる電気信号によって支配されているのはご承知の通りです。いわば、人間はひとつのエネルギー的存在ともいえます。そのような観点からしてSGEが天然放射性同位体40Kおよび高遠赤外線放射体せあるという科学実験データは、人体に対してなんらかの影響をもたらすであろうことを示唆しており非常に興味深い。

 今回、臨床においてSGEサンドバスが関節リウマチなどに顕著は効果があったということは、そういった意味においても当然の結果ともいえるだろう、温泉医学の分野においても、リウマチなどの慢性疾患にたいする温熱療法の効果はすでに実証ずみである。また、科学実験データかた、活性酸素とのかかわりの深いSOD酵素活性機能についての報告なされていることも非常に興味深い。<

 

われわれが生きていくための生体エネルギー(ATP)の合成のためには酸素はかかせないし、また生体機能維持のためには活性酸素が果たす役割もまた非常に重要といえます。その一方で、この酸素の一部が有害な活性酸素となり、細胞炎症や脂質の過酸化脂質化をもたらすことで老化や病気を引き起こすのもまた事実です。われわれの体には本来、細胞のなかの活性酸素を抗酸化酵素によって瞬時に消却、無害化する機能がそなわっているのです。大切なことは活性酸素の短絡的な消去能ではなく、いかに選択的代謝消去できるかということ。そういった意味においてもSODをはじめ体内酵素の働きが重要なわけで、今後、メディカルな観点から、SGEのもつ微量元素、また、エネルギーが生体機能に与える影響、さらには体内酵素活性化との関連などについて薬理学的試験を重ねさらに検証を深めていく方向で検討している。

◆ SGEプロジェクトチーム ご紹介

Staff Profile of the SGE Project Team

 

 

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植田 理彦 博士

医学博士。温泉療法医会会長、日本代替・相補・伝統医療連合会議理事。
東京大学医学部卒。わが国温泉医療・医学の重鎮。現在、東洋医学と西洋医学の融和を唱える日本統合医療学会でも活躍中。
著書「温泉お風呂健康法」(講談社)他多数。


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松本 幡郎 博士

理学博士。熊本市立博物館協議会会長、元熊本大学教授。 東北大学理学部卒。火山研究の世界的第一人者で、九州の火山活動および地質学のエキスパートでもある。


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久保田 昌治 博士

理学博士。茨城大学工学部講師、ウォーターデザイン研究会理事長、サトルエネルギー学会副会長。 東北大学大学院修了。わが国水研究のオーソリティー。 著書「21世紀からだにいい水全情報」他多数。


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広瀬 滋之 博士

医学博士。医療法人広瀬クリニック元院長。日本東洋医学会評議員、和漢医薬学会評議員、名古屋大学医学部講師。 名古屋大学医学部卒。わが国の自然医療・伝統医学について、臨床の分野から独自に研究を進める。 著書「治す力、治す知恵」(文芸社)/「驚異の健康回復物質『SGE』で病を治す」(現代書林刊)他多数。


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田代 眞一 博士

医学博士。昭和薬科大学病態科学教室教授。世界保健機構(WHO)糖尿病協力センター顧問、長春中医学院名誉教授。 京都大学医学部卒。


 

◆ Message

メッセージ

SGE発見者 鳥井一之

SGEとの出会い、それは今をさかのぼること約20年ほど前。

私どもが大分・宮崎県境の九州山地に所有している金・銀鉱山の試掘抗より染み出てくる不思議な水が契機でした。

<その水で手を洗うとツルツルスベスベしてくる、お茶を入れるとマイルドで美味しくなる、しかも私自身、過去に結核を患ったこともあり慢性的な疲労感にみまわれていたのが、心なしか体調がすぐれるような気がしたのです。

私自身、最初は興味半分で公的調査機関に水質調査を依頼しましたが、その判定結果は20数種類以上のミネラルを含有する類いまれなる"良質の天然水"とのことでした。

そしてさらに、調査をすすめていくうちに、この水のもつ性質は湧水源の鉱石の影響によることが判明したのです。

以来、長年にわたり、各方面に依頼し、この水と鉱石を使ったさまざまな機能テストを実施してまいりましたが、その様々な機能には正直、私自身驚かされるものがあります。

しかしながら、それらは当時の社会にあっては常識を超える"謎の機能"、"非科学的なもの"として片付けられ、長い間、日の目をみることはありませんでした。

それから10数年、21世紀を迎えた今日、日本を代表する各分野のオーソリティたちからなる最先端プロジェクトチームが、このSGEの謎に真っ向から挑みました。

地質学界の松本博士、科学界の久保田博士、医学界からは植田、広瀬、セルジュの3博士、そして、薬学界からは田代博士・・・そして、これらの博士たちの熱意と叡智の結集によって、真理の扉は開かれたのです。

"事実は小説より奇なり"、21世紀の新機能性素材、SGEがここに誕生しました。

「Only one for all」

「世界で類いまれなるこの機能性素材、それが地球のすべての人たちの幸せのために役立ってほしい」

私は今、心からそう願っております。

2001年夏

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